緑に癒されない日々。
花を育てれば咲かせたい。木を育てるなら立派にしたい。買うなら安く売るなら高くと人の欲は尽きなくて植物と向き合う業はかくも深い。
温帯性スイレン開花
今年の温帯性スイレン開花第1号。
撮影は5月22日です。

わたしがこの個体にすべきなのは,
株分けして鉢のサイズを上げる事と,
肥料をやること。そうすれば
もっと花が見られるのではないかと思います。
・・・が,どれもやっていません。
ここで手を抜かなければ,
「緑の指」に一歩近づくことができるのでしょう。
撮影は5月22日です。

わたしがこの個体にすべきなのは,
株分けして鉢のサイズを上げる事と,
肥料をやること。そうすれば
もっと花が見られるのではないかと思います。
・・・が,どれもやっていません。
ここで手を抜かなければ,
「緑の指」に一歩近づくことができるのでしょう。
テーマ : ・゜゚・:.ビオトープ・゜゚・* - ジャンル : 趣味・実用
熱帯スイレン越冬編
スイレンには熱帯性と温帯性がありますが,
熱帯スイレンは室内越冬が基本です。
一般的な方法は,葉が枯れた頃を見計らって
水温が10度くらいで安定した環境に置く事ですが,
下手に水温が上がると芽が動き出してしまうので,
安定した低水温をキープするのがポイント。
水中葉が数枚残っている程度なら
休眠させて構わないということなので,
我が家の熱帯スイレンも冬越しの準備に入りました。
一度水から引き上げて
枯れ葉や藻やサカマキガイの卵などを掃除します。

100円ショップの園芸用品は使い物にならないと書きましたが,
バケツは大活躍。室内越冬用なら蓋のある物が良いでしょう。
鉢を入れたら,水を張って室内へ。
水温を安定させるために,
こぼれない範囲で水は多めに入れたほうが良いでしょう。

直射日光が当たらず,温度変化の少ない所に置いたら,
来年までオヤスミナサイ。
室内用のバケツに入らない分は外の物置に入れました。
ところで冒頭で「一般的な方法」と書きましたが,
「一般的でない方法」も存在します。
昔の園芸書などには,
土から球根を掘り上げて生乾きの状態で管理する方法が
載っていることがありますが,
あまり確実なやり方ではないようで,
今では勧める声を聞きません。
代わって最近耳にするのは,
水で粘土状に練った土で球根をくるみ,
乾かないようビニールで覆って越冬させる方法です。
ちょっと面倒かなという気もしますが,
省スペースな上に水がこぼれる心配もないので,
小さいお子さんやペットのいるご家庭なら
試す価値アリかもしれません。
熱帯スイレンは室内越冬が基本です。
一般的な方法は,葉が枯れた頃を見計らって
水温が10度くらいで安定した環境に置く事ですが,
下手に水温が上がると芽が動き出してしまうので,
安定した低水温をキープするのがポイント。
水中葉が数枚残っている程度なら
休眠させて構わないということなので,
我が家の熱帯スイレンも冬越しの準備に入りました。
一度水から引き上げて
枯れ葉や藻やサカマキガイの卵などを掃除します。

100円ショップの園芸用品は使い物にならないと書きましたが,
バケツは大活躍。室内越冬用なら蓋のある物が良いでしょう。
鉢を入れたら,水を張って室内へ。
水温を安定させるために,
こぼれない範囲で水は多めに入れたほうが良いでしょう。

直射日光が当たらず,温度変化の少ない所に置いたら,
来年までオヤスミナサイ。
室内用のバケツに入らない分は外の物置に入れました。
ところで冒頭で「一般的な方法」と書きましたが,
「一般的でない方法」も存在します。
昔の園芸書などには,
土から球根を掘り上げて生乾きの状態で管理する方法が
載っていることがありますが,
あまり確実なやり方ではないようで,
今では勧める声を聞きません。
代わって最近耳にするのは,
水で粘土状に練った土で球根をくるみ,
乾かないようビニールで覆って越冬させる方法です。
ちょっと面倒かなという気もしますが,
省スペースな上に水がこぼれる心配もないので,
小さいお子さんやペットのいるご家庭なら
試す価値アリかもしれません。





