緑に癒されない日々。
花を育てれば咲かせたい。木を育てるなら立派にしたい。買うなら安く売るなら高くと人の欲は尽きなくて植物と向き合う業はかくも深い。
ガガブタ咲いた
8月15日のエントリーで取り上げたガガブタ。

購入時のビニールポットから,
我が家流の育て方に移行したと書きましたが,
何のことはない引き抜いて水に浮かべるだけです。
まだ本調子とは程遠いですが,花が咲いてしまいました。
すこし養生しないと今後危ないかもしれません。
ところでガガブタやアサザは
鹿沼土に植えられて流通していることが多いですが,
一体誰がこんなことを始めたのでしょう。
荒木田土か,せめて赤玉土にしてもらいたいものです。
礫質の鹿沼土に水生植物を植える意味が分かりません。
業者のすることは,たまに理解できないことがあります。

購入時のビニールポットから,
我が家流の育て方に移行したと書きましたが,
何のことはない引き抜いて水に浮かべるだけです。
まだ本調子とは程遠いですが,花が咲いてしまいました。
すこし養生しないと今後危ないかもしれません。
ところでガガブタやアサザは
鹿沼土に植えられて流通していることが多いですが,
一体誰がこんなことを始めたのでしょう。
荒木田土か,せめて赤玉土にしてもらいたいものです。
礫質の鹿沼土に水生植物を植える意味が分かりません。
業者のすることは,たまに理解できないことがあります。
ガガブタ
花屋でガガブタのポット苗を売っていました。
トチカガミとアサザは既に家にあるので,
ガガブタさえ手に入れれば,
ヒラヒラした葉っぱでヒラヒラした花が咲く
水生植物トリオが揃います。
参考:神戸の水生植物
http://www.kobe-c.ed.jp/shizen/wtplant/identify/heartlf.html

が,このガガブタ,葉が出ては溶け,出ては溶けの繰り返しで
一向に調子が上がらない。
水生植物は一般の園芸店やホームセンターでは
かなり劣悪な環境に置かれている場合が多く,
調子を落としている物も少なくありません。
しばらく置いても調子が上がる様子が見えないので,
ちょっと荒療治というか,我が家でこの手の植物を育てるやり方を
試してみました。
やり方と結果は,成功したら載せます。
トチカガミとアサザは既に家にあるので,
ガガブタさえ手に入れれば,
ヒラヒラした葉っぱでヒラヒラした花が咲く
水生植物トリオが揃います。
参考:神戸の水生植物
http://www.kobe-c.ed.jp/shizen/wtplant/identify/heartlf.html

が,このガガブタ,葉が出ては溶け,出ては溶けの繰り返しで
一向に調子が上がらない。
水生植物は一般の園芸店やホームセンターでは
かなり劣悪な環境に置かれている場合が多く,
調子を落としている物も少なくありません。
しばらく置いても調子が上がる様子が見えないので,
ちょっと荒療治というか,我が家でこの手の植物を育てるやり方を
試してみました。
やり方と結果は,成功したら載せます。
2年目のスタート
コウホネとは,スイレン科の水生植物。
白い根茎が人の背骨のように見えることから,コウホネ=河骨の名が付いたとか。
写真はヒメコウホネ。
昨年ホームセンターの園芸コーナーで,
シーズン終わりの処分価格で売っていたのを購入。
値段は覚えていないけれど,何の躊躇も無く買ったので相当安かったはず。

コウホネは根が走るというけれど,確かに購入時には
既にビニールポットが菱形に変形するほど根茎伸びておりました。
激安小株のせいか結局去年は咲かなかったけれど,
容器の中央に植えつけた株がしっかり端まで成長しました。
根茎を観察するためにも本当は植え替えて
伸びしろを確保たかったのだけれど,植え替えないまま夏を迎えそう。
コウホネちゃん,容器に沿ってうまく回りこんでちょうだいね。
白い根茎が人の背骨のように見えることから,コウホネ=河骨の名が付いたとか。
写真はヒメコウホネ。
昨年ホームセンターの園芸コーナーで,
シーズン終わりの処分価格で売っていたのを購入。
値段は覚えていないけれど,何の躊躇も無く買ったので相当安かったはず。

コウホネは根が走るというけれど,確かに購入時には
既にビニールポットが菱形に変形するほど根茎伸びておりました。
激安小株のせいか結局去年は咲かなかったけれど,
容器の中央に植えつけた株がしっかり端まで成長しました。
根茎を観察するためにも本当は植え替えて
伸びしろを確保たかったのだけれど,植え替えないまま夏を迎えそう。
コウホネちゃん,容器に沿ってうまく回りこんでちょうだいね。
タグ : コウホネ
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