緑に癒されない日々。
花を育てれば咲かせたい。木を育てるなら立派にしたい。買うなら安く売るなら高くと人の欲は尽きなくて植物と向き合う業はかくも深い。
ヤゴ
蓮を植えた鉢の中にヤゴを見つけました。
春先の植替えの際にはこいつらを救出しないといけないので,
ちょっと神経を使います。

ヤゴは水中の小動物,例えばボウフラやアカムシを食べて成長します。
蓮の栽培で問題になるのが水にボウフラが涌くことで,
それを嫌って薬剤を使う人もいます。
薬剤を使うと,ボウフラはもちろん,ミジンコもヤゴも,
水中の生物はあらかた死滅します。
そうすると,泥があり,水があり,植物が育っているのに
生き物が何一ついないという極めて不自然な環境ができます。
そうなると,次に起こるのはボウフラの大発生です。
天敵も先住者もいないわけですから,
真っ先に住み付いて繁殖します。
つまり,薬剤で不自然にクリーンな環境を作ることで
生態系が完全に狂ってしまうわけです。
わたしにとって,蓮の花が咲くのと同じくらい楽しいのは,
水鉢があるおかげでトンボが飛び交うこと。
だから薬剤なんか使いません。
ミジンコがいてヤゴがいる,そんな自然な環境なら
ボウフラが異常発生することはありません。
春先の植替えの際にはこいつらを救出しないといけないので,
ちょっと神経を使います。

ヤゴは水中の小動物,例えばボウフラやアカムシを食べて成長します。
蓮の栽培で問題になるのが水にボウフラが涌くことで,
それを嫌って薬剤を使う人もいます。
薬剤を使うと,ボウフラはもちろん,ミジンコもヤゴも,
水中の生物はあらかた死滅します。
そうすると,泥があり,水があり,植物が育っているのに
生き物が何一ついないという極めて不自然な環境ができます。
そうなると,次に起こるのはボウフラの大発生です。
天敵も先住者もいないわけですから,
真っ先に住み付いて繁殖します。
つまり,薬剤で不自然にクリーンな環境を作ることで
生態系が完全に狂ってしまうわけです。
わたしにとって,蓮の花が咲くのと同じくらい楽しいのは,
水鉢があるおかげでトンボが飛び交うこと。
だから薬剤なんか使いません。
ミジンコがいてヤゴがいる,そんな自然な環境なら
ボウフラが異常発生することはありません。
定時報告7月28日
ここ数日,太陽がちらほら見えるようになって一安心。
1週間のうちに2回施肥しました。
周囲の様子が写らないように撮影すると,
ご覧のとおり非常につまらない構図になってしまいます。
そろそろ蓮根の成長に伴う土の盛り上がりなどが見られると思うので
来週あたりから根元やつぼみのアップ中心にしようかと思います。
↓厦門碗蓮(あもいわんれん)。

葉色が戻らんなあ。
近所の花屋さんで,粉末の微量要素剤を見つけました。
気になる・・・。
バイオゴールド2回,計10粒投入。累計45粒。
↓紅領巾(こうりょうきん)。

つぼみひとつ成長中。
バイオゴールド2回,計10粒投入。累計50粒。
↓輪王蓮(りんのうれん)。

葉数が増えて調子が出てきた。
バイオゴールド2回,計10粒投入。累計30粒。
↓粉松球(ふんしょうきゅう)。

バイオゴールド2回,計10粒投入。累計45粒
1週間のうちに2回施肥しました。
周囲の様子が写らないように撮影すると,
ご覧のとおり非常につまらない構図になってしまいます。
そろそろ蓮根の成長に伴う土の盛り上がりなどが見られると思うので
来週あたりから根元やつぼみのアップ中心にしようかと思います。
↓厦門碗蓮(あもいわんれん)。

葉色が戻らんなあ。
近所の花屋さんで,粉末の微量要素剤を見つけました。
気になる・・・。
バイオゴールド2回,計10粒投入。累計45粒。
↓紅領巾(こうりょうきん)。

つぼみひとつ成長中。
バイオゴールド2回,計10粒投入。累計50粒。
↓輪王蓮(りんのうれん)。

葉数が増えて調子が出てきた。
バイオゴールド2回,計10粒投入。累計30粒。
↓粉松球(ふんしょうきゅう)。

バイオゴールド2回,計10粒投入。累計45粒
ドラセナ近況
以前に載せた,頭をすっ飛ばしたドラセナ。
頭の方は挿し木しましたが,下も成長中。

双幹の上部より,段々に芽が出た下の方が
いい格好になるかも。
頭の方は挿し木しましたが,下も成長中。

双幹の上部より,段々に芽が出た下の方が
いい格好になるかも。
テーマ : サボテン・多肉植物・観葉植物 - ジャンル : 趣味・実用
microSDをめぐる冒険
3年近く使った携帯電話の電波の入りが悪くなり,
東京23区内で仕事中に圏外になるという事態に陥ったため
6月の初頭に機種変更しました。
その間に携帯のメモリカードは
すっかりminiSDからmicroSDに変わっていまして,
パソコンとのデータをやり取りするため,
しかたなく新たに1GBのマイクロSDカードを買ったのでした。

これを携帯でフォーマットし,パソコンのカードスロットに挿して
ドラッグ&ドロップで書き込み終了・・・と思いきや,
「書き込み禁止」のエラーが出てしまいました。
試しにインターネットで調べて見たら,かなり良くあるトラブルのようです。
解決策のひとつに「パソコンや携帯で繰り返しフォーマットする」
というのがあったので試してみましたが解決しませんでした。
そこで,ふと思いついて接点をティッシュで拭いてみたところ,
見事に書き込めるようになりました。
その後しばらく普通に使えていたのですが,
ある日突然,再度書き込めなくなってしまいました。
で,本題はここから。
再度インターネットで調べて見て浮上したのが,SDカードリーダーの相性問題。
パソコン内蔵のカードリーダーは,カードとの相性の良し悪しがあるようで,
外付けのカードリーダーを買って解決する人もいるようです。
また買わなきゃだめか,と思いつつリサーチを進めるうちに,
・「SDメディアの相性問題」には、外形(アダプタ)が関係していることがある。
引用元:http://athron.blog90.fc2.com/blog-date-200703.html
という一文を発見。
試しに
microSDカード→SDカードアダプタではなく,

microSDカード→miniSDカードアダプタ→SDカードアダプタ

の2段仕込みにしてみたところ,無事解決!
SDカード回りのトラブルは,
カードとパソコンの間に入る物を
とっかえひっかえしてみると
解決する場合があるというお話でした。
東京23区内で仕事中に圏外になるという事態に陥ったため
6月の初頭に機種変更しました。
その間に携帯のメモリカードは
すっかりminiSDからmicroSDに変わっていまして,
パソコンとのデータをやり取りするため,
しかたなく新たに1GBのマイクロSDカードを買ったのでした。

これを携帯でフォーマットし,パソコンのカードスロットに挿して
ドラッグ&ドロップで書き込み終了・・・と思いきや,
「書き込み禁止」のエラーが出てしまいました。
試しにインターネットで調べて見たら,かなり良くあるトラブルのようです。
解決策のひとつに「パソコンや携帯で繰り返しフォーマットする」
というのがあったので試してみましたが解決しませんでした。
そこで,ふと思いついて接点をティッシュで拭いてみたところ,
見事に書き込めるようになりました。
その後しばらく普通に使えていたのですが,
ある日突然,再度書き込めなくなってしまいました。
で,本題はここから。
再度インターネットで調べて見て浮上したのが,SDカードリーダーの相性問題。
パソコン内蔵のカードリーダーは,カードとの相性の良し悪しがあるようで,
外付けのカードリーダーを買って解決する人もいるようです。
また買わなきゃだめか,と思いつつリサーチを進めるうちに,
・「SDメディアの相性問題」には、外形(アダプタ)が関係していることがある。
引用元:http://athron.blog90.fc2.com/blog-date-200703.html
という一文を発見。
試しに
microSDカード→SDカードアダプタではなく,

microSDカード→miniSDカードアダプタ→SDカードアダプタ

の2段仕込みにしてみたところ,無事解決!
SDカード回りのトラブルは,
カードとパソコンの間に入る物を
とっかえひっかえしてみると
解決する場合があるというお話でした。
定時報告7月21日
既に花をいくつか見て,その後の曇天続きで蓮の成長もちょっと足踏み状態。
もはやシーズン終わりのような心境です。
施肥は,高価なバイオゴールドは一時お休みして,
液体肥料の花工場原液をボトボト水中に投入しました。
量は鉢の大きさにより5ml〜20ml。
これまで3回ほど投入しています。
↓厦門碗蓮(あもいわんれん)。

微量要素不足で相変わらず葉色悪し。
メネデールは使いたくないんだよなぁ。
つぼみは絶え間なく上がっている。
ここまでバイオゴールド累計35粒。
↓紅領巾(こうりょうきん)。

厦門碗蓮しかり,紅領巾しかり,近年中国作出の品種は丈夫で花付きが良い。
たくましいのはかの地で行き抜く条件か?
ここまでバイオゴールド累計40粒。
↓輪王蓮(りんのうれん)。

数少ない葉が通路に倒れこみ,それを人が脚で引っかけ,
ご覧のとおりのひどい状況。
だが一箇所,葉のすぐ隣から芽が上がっている。
葉と花芽はセットで出るから,ひょっとしたらひょっとするかも?
ここまでバイオゴールド累計20粒。
↓粉松球(ふんしょうきゅう)。

少し葉色悪いか。
一時心配したつぼみは,無事成長中。
ここまでバイオゴールド累計35粒。
もはやシーズン終わりのような心境です。
施肥は,高価なバイオゴールドは一時お休みして,
液体肥料の花工場原液をボトボト水中に投入しました。
量は鉢の大きさにより5ml〜20ml。
これまで3回ほど投入しています。
↓厦門碗蓮(あもいわんれん)。

微量要素不足で相変わらず葉色悪し。
メネデールは使いたくないんだよなぁ。
つぼみは絶え間なく上がっている。
ここまでバイオゴールド累計35粒。
↓紅領巾(こうりょうきん)。

厦門碗蓮しかり,紅領巾しかり,近年中国作出の品種は丈夫で花付きが良い。
たくましいのはかの地で行き抜く条件か?
ここまでバイオゴールド累計40粒。
↓輪王蓮(りんのうれん)。

数少ない葉が通路に倒れこみ,それを人が脚で引っかけ,
ご覧のとおりのひどい状況。
だが一箇所,葉のすぐ隣から芽が上がっている。
葉と花芽はセットで出るから,ひょっとしたらひょっとするかも?
ここまでバイオゴールド累計20粒。
↓粉松球(ふんしょうきゅう)。

少し葉色悪いか。
一時心配したつぼみは,無事成長中。
ここまでバイオゴールド累計35粒。
ケミソフト手袋
ラバー軍手より細かい作業に向いた手袋を探して,
ホームセンターで購入したのが
アトム株式会社のケミソフト。
ナイロンにウレタンをコーティングした製品で,
ぴったりフィットして指先を使う細かい作業にも適しています。
↓使い込んで汚れてしまった。

使ってみた感じはラバー軍手よりはるかに素手に近く,
植替え作業など,かなりスムーズに行えていい感じ。
1つ誤算だったのは,防水性がゼロということです。
この手袋をしたまま水やりをしていたら水が染みてきて,
手が濡れてしまいました。
別に濡れること自体はどうでもいいのですが,問題はその後で,
濡れたまましまう
↓
次に使う
↓
また濡れる
↓
常に半乾き状態
をしばらく繰り返していたらだんだん臭ってきて,しまいには作業中に
夏場に3日くらい履いた靴下に納豆をまぶしたような悪臭が漂う始末。
慌てて水洗いしてしっかり日に干しましたが,
今度は全体に硬くなって若干縮んだ気がします。
結論は,濡らしてはいけない。
これは製品の問題と言うより使い方の問題で,
水濡れを伴う屋外作業より,室内軽作業に使うべき手袋でした。
そうなると,ラバー軍手とケミソフトの中間の手袋が欲しくなるところですが,
実は良さそうなのがいくつかあるのです。
といっても早急に買う予定はないので,
今後買うことがあれば紹介したいと思います。
ホームセンターで購入したのが
アトム株式会社のケミソフト。
ナイロンにウレタンをコーティングした製品で,
ぴったりフィットして指先を使う細かい作業にも適しています。
↓使い込んで汚れてしまった。

使ってみた感じはラバー軍手よりはるかに素手に近く,
植替え作業など,かなりスムーズに行えていい感じ。
1つ誤算だったのは,防水性がゼロということです。
この手袋をしたまま水やりをしていたら水が染みてきて,
手が濡れてしまいました。
別に濡れること自体はどうでもいいのですが,問題はその後で,
濡れたまましまう
↓
次に使う
↓
また濡れる
↓
常に半乾き状態
をしばらく繰り返していたらだんだん臭ってきて,しまいには作業中に
夏場に3日くらい履いた靴下に納豆をまぶしたような悪臭が漂う始末。
慌てて水洗いしてしっかり日に干しましたが,
今度は全体に硬くなって若干縮んだ気がします。
結論は,濡らしてはいけない。
これは製品の問題と言うより使い方の問題で,
水濡れを伴う屋外作業より,室内軽作業に使うべき手袋でした。
そうなると,ラバー軍手とケミソフトの中間の手袋が欲しくなるところですが,
実は良さそうなのがいくつかあるのです。
といっても早急に買う予定はないので,
今後買うことがあれば紹介したいと思います。
ゴム手袋
庭仕事をするならゴム軍手で事足りるわけですが,
水生植物の管理をするならゴム手袋の出番です。
株分けは完全に泥んこ遊び状態だし,
そもそも春先まだ水が冷たい時期に行うことが多いので,
素手だと凍えます。
夏場のゴミ掃除なども昔は素手で作業していましたが,
ある日土中にヒルを見つけてしまって,
それ以来土を触る時はゴム手をするようにしています。

これは現在使用中のゴム手袋。ダイソーで105円也。
油に強く,丈夫なニトリル製なんだそうです。
ゴム手袋はサイズが合えばフィット感があって作業しやすいし,
しかも防水,防汚性能は完璧に近いです。
ただ,その裏返しに通気性ゼロなのでとにかく蒸れる。
夏場に長く作業した後で
外して逆さにすると汗が流れてくるほどです。
軍手を前面ゴムコーティングした手袋もあるので,
こういったものだと内側の綿が
ある程度汗を吸収してくれるかも知れません。
(でも夏場は暑そう&臭くなりそう)
もう1つ問題なのは丈が短いことで,
作業中にずり落ちてきて中に水が入り易くなることがあります。
その点を解消したゴムの長手袋もあるので,
いずれ紹介したいと思います。
水生植物の管理をするならゴム手袋の出番です。
株分けは完全に泥んこ遊び状態だし,
そもそも春先まだ水が冷たい時期に行うことが多いので,
素手だと凍えます。
夏場のゴミ掃除なども昔は素手で作業していましたが,
ある日土中にヒルを見つけてしまって,
それ以来土を触る時はゴム手をするようにしています。

これは現在使用中のゴム手袋。ダイソーで105円也。
油に強く,丈夫なニトリル製なんだそうです。
ゴム手袋はサイズが合えばフィット感があって作業しやすいし,
しかも防水,防汚性能は完璧に近いです。
ただ,その裏返しに通気性ゼロなのでとにかく蒸れる。
夏場に長く作業した後で
外して逆さにすると汗が流れてくるほどです。
軍手を前面ゴムコーティングした手袋もあるので,
こういったものだと内側の綿が
ある程度汗を吸収してくれるかも知れません。
(でも夏場は暑そう&臭くなりそう)
もう1つ問題なのは丈が短いことで,
作業中にずり落ちてきて中に水が入り易くなることがあります。
その点を解消したゴムの長手袋もあるので,
いずれ紹介したいと思います。
顔ちぇき
花にばかりうつつを抜かして世事に疎いわたくしですが,
最近新聞で「顔ちぇき」なるサービスがあることを知りました。
http://www.j-magic.co.jp/01_media/kaocheki.html
なんでも携帯電話から顔の写真をメールで送ると,
その人が芸能人の誰に似ているかを教えてくれるのだとか。
で,早速試そうと思ったものの,今使っている携帯電話にも
デジタルカメラにも自分撮りのアシスタント機能が付いていないので,
6〜7年前に撮った証明写真で試して見る事に。
240×320ドットにリサイズした写真を顔ちぇきのサイトに送ってみると,
瞬時に判定結果がメールで送られてきました。
注目の結果は・・・,
「お送り頂いた方が一番似ているのは「唐沢寿明」さんです!」
わたくし,唐沢寿明さんに67%似ているそうです。
そりゃ悪い気はしないですよ。
でも,唐沢寿明さんに似ているなんて,
誰からも一言も言われたことないです・・・。
いやいや,そう言えばこの写真を撮った頃行っていた美容院で,
オーダーするたびいつも美容師さんに
「唐沢っぽい感じですね♪」と言われていたなぁ(髪型がね)。
今の写真で試したら,違う結果が出るかも知れないですね。
また試そー。
最近新聞で「顔ちぇき」なるサービスがあることを知りました。
http://www.j-magic.co.jp/01_media/kaocheki.html
なんでも携帯電話から顔の写真をメールで送ると,
その人が芸能人の誰に似ているかを教えてくれるのだとか。
で,早速試そうと思ったものの,今使っている携帯電話にも
デジタルカメラにも自分撮りのアシスタント機能が付いていないので,
6〜7年前に撮った証明写真で試して見る事に。
240×320ドットにリサイズした写真を顔ちぇきのサイトに送ってみると,
瞬時に判定結果がメールで送られてきました。
注目の結果は・・・,
「お送り頂いた方が一番似ているのは「唐沢寿明」さんです!」
わたくし,唐沢寿明さんに67%似ているそうです。
そりゃ悪い気はしないですよ。
でも,唐沢寿明さんに似ているなんて,
誰からも一言も言われたことないです・・・。
いやいや,そう言えばこの写真を撮った頃行っていた美容院で,
オーダーするたびいつも美容師さんに
「唐沢っぽい感じですね♪」と言われていたなぁ(髪型がね)。
今の写真で試したら,違う結果が出るかも知れないですね。
また試そー。
テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記
紅領巾&青菱紅蓮
午前中,蓮の様子を見ているときに,
船に乗っているような,目が回るような感覚に襲われました。
その時,新潟で何が起こっていたかはメディアの報道どおり。
被災地の方々をご無事を祈るばかりです。
さて,今日の蓮の花。
↓紅領巾。

細く尖った剣弁,濃紅で,蓮らしくないと言えばらしくないかもしれない。
「蓮」と言えばもう少しふっくらした薄紅色の花弁が気分ですが,
そういう蓮は今のところ父親管轄で,自分で育てている鉢はないのだ。
来年は小型で薄紅または爪紅の品種を導入したいところです。
↓青菱紅蓮。

今日が開花初日だったようですが,見事に見損ねました。
というか,今まで蓮の開花初日を見た経験がほとんどありません。
初日は本当に早起きしないとすぐに花が閉じてしまうのですが,
蓮の花のために超早起きなんてできません。
わたくし,基本的に花はつぼみが大きくなればもう満足で,
開花はどうでも良くなってしまうのです。
花が好きなのではなくて,育てるプロセスが好きなようです。
2日目の花は比較的遅くまで開いているので,
目撃して撮影するのは大抵2日目の花です。
それに2日目の方がくっきりと開くし。(と負け惜しみ。)
ところで,
「蓮の花が開くときは"ポン"と音がするって本当かしら?」
といった疑問の声を耳にすることが今だにありますが,
そんな音は絶対にしません。
魚の跳ねる音かカエルが水に飛び込む音を誤認した
というのが真実のようです。
船に乗っているような,目が回るような感覚に襲われました。
その時,新潟で何が起こっていたかはメディアの報道どおり。
被災地の方々をご無事を祈るばかりです。
さて,今日の蓮の花。
↓紅領巾。

細く尖った剣弁,濃紅で,蓮らしくないと言えばらしくないかもしれない。
「蓮」と言えばもう少しふっくらした薄紅色の花弁が気分ですが,
そういう蓮は今のところ父親管轄で,自分で育てている鉢はないのだ。
来年は小型で薄紅または爪紅の品種を導入したいところです。
↓青菱紅蓮。

今日が開花初日だったようですが,見事に見損ねました。
というか,今まで蓮の開花初日を見た経験がほとんどありません。
初日は本当に早起きしないとすぐに花が閉じてしまうのですが,
蓮の花のために超早起きなんてできません。
わたくし,基本的に花はつぼみが大きくなればもう満足で,
開花はどうでも良くなってしまうのです。
花が好きなのではなくて,育てるプロセスが好きなようです。
2日目の花は比較的遅くまで開いているので,
目撃して撮影するのは大抵2日目の花です。
それに2日目の方がくっきりと開くし。(と負け惜しみ。)
ところで,
「蓮の花が開くときは"ポン"と音がするって本当かしら?」
といった疑問の声を耳にすることが今だにありますが,
そんな音は絶対にしません。
魚の跳ねる音かカエルが水に飛び込む音を誤認した
というのが真実のようです。
定時報告7月14日
雨です。
傘を差しつつカメラを構え,
ご近所が写り込まないように
構図を犠牲にして撮影。
雨なので施肥もパス。
↓厦門碗蓮(あもいわんれん)。

花数はカウントしていませんが,花上がりは良い方でしょう。
ここまでバイオゴールド累計35粒。
↓紅領巾(こうりょうきん)。

どうやら14日朝に最初の開花があったらしい。
でも初日はチューリップのようで,
あまり開かないのです。
散る直前までキリッとした花姿を保つのが紅領巾の良い所。
八重の品種の3日目なんて,だらしなくてひどいもんです。
ここまでバイオゴールド累計40粒。
↓輪王蓮(りんのうれん)。

相変わらず成長遅い。
ここまでバイオゴールド累計20粒。
↓粉松球(ふんしょうきゅう)。


何とか成長再開。
つぼみは心なしか頭が成長していない気も。
ここまでバイオゴールド累計35粒。
↓青菱紅蓮(せいりょうこうれん,あおびしこうれん)。

最初の開花を台風が直撃しそうな予感。
傘を差しつつカメラを構え,
ご近所が写り込まないように
構図を犠牲にして撮影。
雨なので施肥もパス。
↓厦門碗蓮(あもいわんれん)。

花数はカウントしていませんが,花上がりは良い方でしょう。
ここまでバイオゴールド累計35粒。
↓紅領巾(こうりょうきん)。

どうやら14日朝に最初の開花があったらしい。
でも初日はチューリップのようで,
あまり開かないのです。
散る直前までキリッとした花姿を保つのが紅領巾の良い所。
八重の品種の3日目なんて,だらしなくてひどいもんです。
ここまでバイオゴールド累計40粒。
↓輪王蓮(りんのうれん)。

相変わらず成長遅い。
ここまでバイオゴールド累計20粒。
↓粉松球(ふんしょうきゅう)。


何とか成長再開。
つぼみは心なしか頭が成長していない気も。
ここまでバイオゴールド累計35粒。
↓青菱紅蓮(せいりょうこうれん,あおびしこうれん)。

最初の開花を台風が直撃しそうな予感。
梅雨
梅雨です。雨が続きます。
湿気の多いこの時期は取り木,挿し木の絶好機。
取り木は何本か掛けたけれど,
簡単なはずの挿し木の方はついつい手が回らない。
雨が振る中,挿し穂を切り出して挿す気にはならない。
たまの晴れ間は作業できるとは限らない。
雨が途切れたすきをついて挿さないと,
そのうちに梅雨が明けてしまいそうです。
さて,実生の小判草。

「ほとんど無肥で育てる」という指南をきいて
無肥で育てていたら,枯れ葉が目立つようになってしまいました。
良く考えたら「ほとんど無肥」と「無肥」は全然違うのだ。
かといって肥やすと伸びすぎて風情もへったくれも無くなって
とんでもないことになります。
庭の肥えた地面に生えた小判草を見ているので良く分かります。
盆栽としては,生かさず殺さずの線を狙うのがよろしいようで。
湿気の多いこの時期は取り木,挿し木の絶好機。
取り木は何本か掛けたけれど,
簡単なはずの挿し木の方はついつい手が回らない。
雨が振る中,挿し穂を切り出して挿す気にはならない。
たまの晴れ間は作業できるとは限らない。
雨が途切れたすきをついて挿さないと,
そのうちに梅雨が明けてしまいそうです。
さて,実生の小判草。

「ほとんど無肥で育てる」という指南をきいて
無肥で育てていたら,枯れ葉が目立つようになってしまいました。
良く考えたら「ほとんど無肥」と「無肥」は全然違うのだ。
かといって肥やすと伸びすぎて風情もへったくれも無くなって
とんでもないことになります。
庭の肥えた地面に生えた小判草を見ているので良く分かります。
盆栽としては,生かさず殺さずの線を狙うのがよろしいようで。
タグ : 盆栽
バジルとバッタ
7月6日のエントリーでバッタはバジルがあまり好きではない
と書きましたが,単になりが小さくて大量に食べられなかっただけのようです。

あちこち穴だらけ。速攻で捕殺しました。
と書きましたが,単になりが小さくて大量に食べられなかっただけのようです。

あちこち穴だらけ。速攻で捕殺しました。
テーマ : ベランダ菜園&プランター菜園 - ジャンル : 趣味・実用
ラバー軍手
園芸資材に関する宗教的考察
いくつか花を付けた後で,ぱったり成長が止まった粉松球ですが,
今日水中につぼみを見つけました。

元気が無いのが心配になって,実は数日前に
バイオゴールドバイタルを10ccほど水中に投与しました。
バイオゴールドバイタルは肥料とは違う活性液で,
植物の新陳代謝を活発にする効果があるそう。
固形肥料のバイオゴールドは常日頃お世話になっていますが,
こちらだけで十分健康に育つので,
バイタルの方は買ってはみたものの,
ほとんど使ったことはありませんでした。
というか,HB-1○1やメ○デールも含めて,
この手の活力剤はあまり信用していないのです。
でも調子の出ない蓮を前に,メネデールを試したい誘惑に駆られたのは事実で,
でもせっかく家にバイタルがあるので試して見たところ,
入れて数日で花芽が!すごいよバイタル!
・・・なんて単純には信じません。
本当にバイタルが効いたか分からないから。
たまたま花芽が出るタイミングでバイタルを入れたのかも知れないし。
でも,こういうきっかけで効果を信じ込んでしまう人もいるでしょうね。
HB-1○1なんて完全に宗教的。
新興宗教にのめりこむ人も,
きっとこんな感じで入信したタイミングで悩みが解決したりして
さらに深くのめり込んでいくんでしょうね。
ところで,バイタルに関するブログの書き込みを調べてみたら,
ユーザーはバラを育てている人がほとんどでした。
バラをやる人は資材にお金を惜しまないと聞いた事がありますが,
本当ですね。
今日水中につぼみを見つけました。

元気が無いのが心配になって,実は数日前に
バイオゴールドバイタルを10ccほど水中に投与しました。
バイオゴールドバイタルは肥料とは違う活性液で,
植物の新陳代謝を活発にする効果があるそう。
固形肥料のバイオゴールドは常日頃お世話になっていますが,
こちらだけで十分健康に育つので,
バイタルの方は買ってはみたものの,
ほとんど使ったことはありませんでした。
というか,HB-1○1やメ○デールも含めて,
この手の活力剤はあまり信用していないのです。
でも調子の出ない蓮を前に,メネデールを試したい誘惑に駆られたのは事実で,
でもせっかく家にバイタルがあるので試して見たところ,
入れて数日で花芽が!すごいよバイタル!
・・・なんて単純には信じません。
本当にバイタルが効いたか分からないから。
たまたま花芽が出るタイミングでバイタルを入れたのかも知れないし。
でも,こういうきっかけで効果を信じ込んでしまう人もいるでしょうね。
HB-1○1なんて完全に宗教的。
新興宗教にのめりこむ人も,
きっとこんな感じで入信したタイミングで悩みが解決したりして
さらに深くのめり込んでいくんでしょうね。
ところで,バイタルに関するブログの書き込みを調べてみたら,
ユーザーはバラを育てている人がほとんどでした。
バラをやる人は資材にお金を惜しまないと聞いた事がありますが,
本当ですね。
手袋
ブログを始めるとき,真っ先に服装カテゴリーを立てたけれど,
一度も服装の話を書かないままここまで来てしまいました。
言い訳をすると,服装や道具の話を真面目に書くのは結構大変なのです。
写真載せておしまいという訳には行かず,
客観的なインプレッションを書かないと意味がないので。
さて,服装カテの第1回は園芸用の手袋のお話。
土いじりをする時に,手肌を保護するために欠かせないのが手袋。
細かい泥は油分を吸着するので,
素手で土を触ると手が荒れてガサガサになります。
クレイ(泥)入り洗顔フォームなんてものがありますが,
あれは泥による皮脂の吸着効果を狙っているのでしょう。
作業用の手袋といって最初に思いつくのは軍手ですが,
はっきり言って普通の軍手は使い物になりません。
実用性ゼロです。
網目が粗いので泥やホコリがあっさり入ってくるし,
トゲなどもあっさり突き通ってしまいます。
水分も染みるので,汚れ物を触るのもはばかられます。
それと滑らかなものを掴むとツルツルすべります。
さらに回転系の道具類を使う時は軍手の使用は厳禁です。
巻き込まれて思わぬ怪我をする場合があります。
軍手のアドバンテージは単純に安いということでしょうけれど,
自分で使うなら絶対に軍手は選びません。
次回以降,わたしが実際に使っている作業用手袋を
少しずつ紹介したいと思います。
ところで,あるブログに
「某盆栽教室で,土はお肌にも良いと聞いたので素手で混ぜました。」
というようなことが書いてあるのを目にしましたが・・・,
それってどうなんでしょう?
確かに,
「土を触ると肌が荒れますから手袋をしましょう」というのと
「土は肌に良いです♪」というのでは,
生徒さん,特に若い女性の受ける印象が違うのは分かりますけど,
わたしなら生徒さんの手を思いやって手袋着用を推奨します。
一度も服装の話を書かないままここまで来てしまいました。
言い訳をすると,服装や道具の話を真面目に書くのは結構大変なのです。
写真載せておしまいという訳には行かず,
客観的なインプレッションを書かないと意味がないので。
さて,服装カテの第1回は園芸用の手袋のお話。
土いじりをする時に,手肌を保護するために欠かせないのが手袋。
細かい泥は油分を吸着するので,
素手で土を触ると手が荒れてガサガサになります。
クレイ(泥)入り洗顔フォームなんてものがありますが,
あれは泥による皮脂の吸着効果を狙っているのでしょう。
作業用の手袋といって最初に思いつくのは軍手ですが,
はっきり言って普通の軍手は使い物になりません。
実用性ゼロです。
網目が粗いので泥やホコリがあっさり入ってくるし,
トゲなどもあっさり突き通ってしまいます。
水分も染みるので,汚れ物を触るのもはばかられます。
それと滑らかなものを掴むとツルツルすべります。
さらに回転系の道具類を使う時は軍手の使用は厳禁です。
巻き込まれて思わぬ怪我をする場合があります。
軍手のアドバンテージは単純に安いということでしょうけれど,
自分で使うなら絶対に軍手は選びません。
次回以降,わたしが実際に使っている作業用手袋を
少しずつ紹介したいと思います。
ところで,あるブログに
「某盆栽教室で,土はお肌にも良いと聞いたので素手で混ぜました。」
というようなことが書いてあるのを目にしましたが・・・,
それってどうなんでしょう?
確かに,
「土を触ると肌が荒れますから手袋をしましょう」というのと
「土は肌に良いです♪」というのでは,
生徒さん,特に若い女性の受ける印象が違うのは分かりますけど,
わたしなら生徒さんの手を思いやって手袋着用を推奨します。
定時報告7月7日
今まで蓮は滅多に病気にかかるものではないと信じていましたが,
今年は認識を改めざるを得ない出来事がありました。
家族が管理している蓮の葉が,突然縁から灰色に枯れ込んで,
かなり心配な状態になりました。
これまで10年以上にわたってトラブルなく栽培しており,
特に栽培方法を変えたわけでもないので,
病気以外に考えづらい状況です。困った困った。
↓厦門碗蓮(あもいわんれん)。

つぼみは上がっていますが,葉色が悪い。
鉄欠乏症対策に鉄の釘を鉢に落とすという話を聞いたけれど,
実験してみようか?
ここまでバイオゴールド累計35粒。
↓紅領巾(こうりょうきん)。

つぼみは今のところ3つ。
バイオゴールド5粒投入。(累計40粒)
↓輪王蓮(りんのうれん)。

肥料若干足りないか。
バイオゴールド5粒投入。(累計20粒)
↓粉松球(ふんしょうきゅう)。

景気良くいくつか花が咲いた後,突然生育ストップ。
葉が出ないのはナゼ?
ここまでバイオゴールド累計35粒。
今年は認識を改めざるを得ない出来事がありました。
家族が管理している蓮の葉が,突然縁から灰色に枯れ込んで,
かなり心配な状態になりました。
これまで10年以上にわたってトラブルなく栽培しており,
特に栽培方法を変えたわけでもないので,
病気以外に考えづらい状況です。困った困った。
↓厦門碗蓮(あもいわんれん)。

つぼみは上がっていますが,葉色が悪い。
鉄欠乏症対策に鉄の釘を鉢に落とすという話を聞いたけれど,
実験してみようか?
ここまでバイオゴールド累計35粒。
↓紅領巾(こうりょうきん)。

つぼみは今のところ3つ。
バイオゴールド5粒投入。(累計40粒)
↓輪王蓮(りんのうれん)。

肥料若干足りないか。
バイオゴールド5粒投入。(累計20粒)
↓粉松球(ふんしょうきゅう)。

景気良くいくつか花が咲いた後,突然生育ストップ。
葉が出ないのはナゼ?
ここまでバイオゴールド累計35粒。
テーマ : ・゜゚・:.ビオトープ・゜゚・* - ジャンル : 趣味・実用
美しい国の美しい大臣
自殺した松岡利勝・元農水省の後任である赤城徳彦農水相の後援会が,
茨城県筑西市にある赤城氏の家賃がかからない親族宅を
事務所所在地とし,
2005年まで10年間にわたり事務所費約1630万円,
人件費約5270万円,光熱水費約790万円などを計上していたという。
松岡元大臣が自殺した直後,茨城県在住の知人と話す機会があった。
かなり社会的地位がある人で,茨城県の政財界ともつながりがある人だ。
「後任は赤城だといって地元の一部が騒いでいる」と教えてくれたが,
その言葉どおり,ほどなくして赤城大臣の就任が発表された。
その知人は以前,茨城県内で行われた薪能に
誘われて行ったことがあるそうだが,
そこに来賓として赤城徳彦氏も招かれていたという。
赤城氏は松明でかがり火に火を付ける役を務めたそうだが,
知人の目撃によると,赤城氏は厳かな薪能の場で
「ギャハハギャハハと笑いながら,松明をブンブン振り回していた」
そうだ。
赤城氏は薪能を,
ファイヤーダンスのショーか何かと勘違いでもしたのだろうか。
知人は「あんなの馬鹿で馬鹿でどうしようもない」と言って
驚き呆れていた。
これが美しい国の大臣の,日本文化に対する態度。
茨城県筑西市にある赤城氏の家賃がかからない親族宅を
事務所所在地とし,
2005年まで10年間にわたり事務所費約1630万円,
人件費約5270万円,光熱水費約790万円などを計上していたという。
松岡元大臣が自殺した直後,茨城県在住の知人と話す機会があった。
かなり社会的地位がある人で,茨城県の政財界ともつながりがある人だ。
「後任は赤城だといって地元の一部が騒いでいる」と教えてくれたが,
その言葉どおり,ほどなくして赤城大臣の就任が発表された。
その知人は以前,茨城県内で行われた薪能に
誘われて行ったことがあるそうだが,
そこに来賓として赤城徳彦氏も招かれていたという。
赤城氏は松明でかがり火に火を付ける役を務めたそうだが,
知人の目撃によると,赤城氏は厳かな薪能の場で
「ギャハハギャハハと笑いながら,松明をブンブン振り回していた」
そうだ。
赤城氏は薪能を,
ファイヤーダンスのショーか何かと勘違いでもしたのだろうか。
知人は「あんなの馬鹿で馬鹿でどうしようもない」と言って
驚き呆れていた。
これが美しい国の大臣の,日本文化に対する態度。
取木かけました
5月4日のエントリーに載せたシャリンバイ。
取木したいと思いつつ,
梅雨入りしてからもしばらく放っていましたが,
重い腰を上げて作業しました。手法は環状剥離です。

一般的には傷口にミズゴケを巻いて,
乾燥防止に上からビニールで覆うのですが,
ここでは傷の所に鋏で切り開いたビニールポットを付けて,
その下にストッパーとしてミズゴケを巻いて,
ポットに赤玉土を流し込んでいます。
来春にはシャリンバイの株立ち完成?
取木したいと思いつつ,
梅雨入りしてからもしばらく放っていましたが,
重い腰を上げて作業しました。手法は環状剥離です。

一般的には傷口にミズゴケを巻いて,
乾燥防止に上からビニールで覆うのですが,
ここでは傷の所に鋏で切り開いたビニールポットを付けて,
その下にストッパーとしてミズゴケを巻いて,
ポットに赤玉土を流し込んでいます。
来春にはシャリンバイの株立ち完成?
タグ : 盆栽
アカシデ・双幹風寄植え
アカシデ。
双幹風ですが,株立ちではなくて寄植えです。
さらに言うと,寄せたわけでもなく,
自然に寄り添うように生えた実生苗を鉢に取ったものです。
足元の飛び込みの雪柳がかなり大きくなってしまったので,
引き抜いて別の鉢に取りました。
その後徒長枝を剪定。

頭がちょっと気になる・・・。

やっぱり頭もカット。

ところでアカシデという木は,手を入れないで育てると
頭が勝手に吹流しのように横に流れて行きます。
「盆栽の手本は自然です。」
そんな言葉をよく目にします。
しかし,「自然に流れるという性質」
を生かしたアカシデの盆栽を見たことはありません。
別に流れる性質を生かせと言っているのではありません。
この木も最初は自然の流れを生かして育てていたのですが,
頭が大きくなり過ぎてバランスが崩れたので,切り落としました。
自然を手本になどしていないのだから,
「盆栽は人工美の極致です」と言い切ってもらいたいものです。
言っていることとやっていることがぜんぜん違うので,
今の盆栽界はなんだかおかしいなあと思ってしまいます。
双幹風ですが,株立ちではなくて寄植えです。
さらに言うと,寄せたわけでもなく,
自然に寄り添うように生えた実生苗を鉢に取ったものです。
足元の飛び込みの雪柳がかなり大きくなってしまったので,
引き抜いて別の鉢に取りました。
その後徒長枝を剪定。

頭がちょっと気になる・・・。

やっぱり頭もカット。

ところでアカシデという木は,手を入れないで育てると
頭が勝手に吹流しのように横に流れて行きます。
「盆栽の手本は自然です。」
そんな言葉をよく目にします。
しかし,「自然に流れるという性質」
を生かしたアカシデの盆栽を見たことはありません。
別に流れる性質を生かせと言っているのではありません。
この木も最初は自然の流れを生かして育てていたのですが,
頭が大きくなり過ぎてバランスが崩れたので,切り落としました。
自然を手本になどしていないのだから,
「盆栽は人工美の極致です」と言い切ってもらいたいものです。
言っていることとやっていることがぜんぜん違うので,
今の盆栽界はなんだかおかしいなあと思ってしまいます。
タグ : 盆栽
| HOME |



















