青汁

蓮を容器栽培する場合,肥沃な用土に植え付けて
水を張るので,藻が生えて水が緑色になる場合があります。

水自体が緑色になるパターン,緑の泡が浮くパターン,
土の表面に藻が生えて剥がれて浮いてくるパターンなどがあり,
これを気にする人は非常に気にするようです。

わたしは
「水があって栄養があって太陽があれば藻ぐらい生えるでしょ」
というスタンスなので,基本的に気にしません。

夏場にさしかかり,蓮が養分をぐんぐん吸収しだす頃には
きれいに水が澄んできますし,
別に藻が蓮に悪さをすることも無いので無視しています。

ちなみに,昨年まで使用していた赤玉土ベースの栽培用土には
土の表面が剥がれて浮く症状が頻発しましたが,
今年試している黒土ベースの手抜き用土には
この見苦しい事態は発生しませんでした。

4月上旬,抹茶のような緑のあぶくが盛大に発生。
基本的に無視。
080406.jpg

5月中旬。あぶくは若干残るも藻類は減少。
既に施肥(バイオゴールド)を開始しているので,
溶けだした肥料分で水が若干茶色くなっている。
080517.jpg

テーマ : 草花 - ジャンル : 趣味・実用

タグ : 栽培 肥料 ハス

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プロフィール

Author:盆栽中年とその周辺
盆栽好きだった祖父と暮らして,盆栽と盆栽業者と盆栽業界を見つめ続けてウン10年。
曲げたり寄せたり削ったり人形乗せたり苔張ったりと,心病める現代人の歪んだ全能感を満たす箱庭療法に成り下がった今時の盆栽に背を向けたひねくれ者の,月刊「近代盆栽」の提灯記事には騙されない日常。

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