緑に癒されない日々。
花を育てれば咲かせたい。木を育てるなら立派にしたい。買うなら安く売るなら高くと人の欲は尽きなくて植物と向き合う業はかくも深い。
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広辞苑に誤り発覚
岩波書店の国語辞典『広辞苑』の記述に
誤りが見つかったそうです。
*******************
広辞苑:「在原行平」伝説の記述に誤り 業平と混同か
広辞苑の「芦屋」の項に
「在原行平(ありわらのゆきひら)の伝説の舞台」などと
誤った記述のあることが分かった。岩波書店(東京都)は
「外部から指摘を受けて発覚した」と説明しており,
修正を検討する。
広辞苑は今月,10年ぶりに改訂され,第6版が出版された。
この中で「芦屋」を「兵庫県南東部の市」としたうえで,
「在原行平と松風・村雨の伝説などの舞台」とした。
ところが,行平に愛された姉妹を描いた能「松風」の舞台は,
芦屋ではなく須磨(神戸市須磨区)。芦屋にゆかりがあるとされる
行平の弟・業平(なりひら)と混同したとみられる。
誤表記は1955年の初版から続いていたという。
http://mainichi.jp/select/wadai/news/
20080121k0000m040095000c.html
*******************
1月18日のエントリーで述べたように,
わたしは『広辞苑』より『大辞林』派なのですが,
だからといって,この件で「それ見たことか」と
『広辞苑』を断じるつもりはありません。
辞書を編纂する側には当然のことながら
完璧を目指して欲しいと思いますが,
一方,使う側の心構えとして
重要な調べ物をする際は
複数の参考図書を引き比べるのが
当たり前ではないかと思います。
「参考図書」とはあくまで「参考」にすべき図書であり,
絶対の「経典」ではありません。
能について調べたいと思ったら
『広辞苑』の数行の解説の前に
参照しなければならない資料がたくさんあるはずです。
辞書の間違いについて何か言うなら,
『広辞苑』より『Wikipedia』の方が
はるかに大きな問題を抱えているでしょう。
そういうわたしも大して重要でない調べ物の際には
手軽な『Wikipedia』に頼りがちなので
大きなことは言えないのですが。
誤りが見つかったそうです。
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広辞苑:「在原行平」伝説の記述に誤り 業平と混同か
広辞苑の「芦屋」の項に
「在原行平(ありわらのゆきひら)の伝説の舞台」などと
誤った記述のあることが分かった。岩波書店(東京都)は
「外部から指摘を受けて発覚した」と説明しており,
修正を検討する。
広辞苑は今月,10年ぶりに改訂され,第6版が出版された。
この中で「芦屋」を「兵庫県南東部の市」としたうえで,
「在原行平と松風・村雨の伝説などの舞台」とした。
ところが,行平に愛された姉妹を描いた能「松風」の舞台は,
芦屋ではなく須磨(神戸市須磨区)。芦屋にゆかりがあるとされる
行平の弟・業平(なりひら)と混同したとみられる。
誤表記は1955年の初版から続いていたという。
http://mainichi.jp/select/wadai/news/
20080121k0000m040095000c.html
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1月18日のエントリーで述べたように,
わたしは『広辞苑』より『大辞林』派なのですが,
だからといって,この件で「それ見たことか」と
『広辞苑』を断じるつもりはありません。
辞書を編纂する側には当然のことながら
完璧を目指して欲しいと思いますが,
一方,使う側の心構えとして
重要な調べ物をする際は
複数の参考図書を引き比べるのが
当たり前ではないかと思います。
「参考図書」とはあくまで「参考」にすべき図書であり,
絶対の「経典」ではありません。
能について調べたいと思ったら
『広辞苑』の数行の解説の前に
参照しなければならない資料がたくさんあるはずです。
辞書の間違いについて何か言うなら,
『広辞苑』より『Wikipedia』の方が
はるかに大きな問題を抱えているでしょう。
そういうわたしも大して重要でない調べ物の際には
手軽な『Wikipedia』に頼りがちなので
大きなことは言えないのですが。
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お笑いセンター試験に重鎮参戦だが… + 誰も気付かなかった広辞苑の間違い = 【そんな馬鹿な!!!】
突然のトラバ失礼します!
『お笑いセンター試験に坂田利夫参戦!!』
『広辞苑にまさかの誤り記述』
について書きました。
よろしかったら、
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